130期ボートレーサー募集

応募の流れ

ボートレーサーになる為の試験の応募からデビューまでの流れを説明します。

願書提出 9月11日(金)必着

願書の受取り
各ボートレース場で配布している願書をもらい、必要事項を記入して提出します。
または、一般財団法人日本モーターボート競走会近畿支局(06-6681-3939)に連絡し、郵送してもらいます。
願書の提出
願書に必要事項を記入し、最寄りの支局・支部へ提出します。 その際、2枚の証明写真と受験手数料の振込が必要になります。3千円を郵便振替にて受験者本人名義で指定口座に締切日までに振込んでください。振込後、受けとる「振替払込請求書兼受領証」は受験申請書受付票の裏面に糊で貼り付ける必要があります。

※受験手数料は受験者本人負担となります。
※合格した場合、基本的に提出した支部の所属となります。

第1次試験 11月15日(日)

試験会場:北海道・関東・東海・近畿・四国・中国・九州・沖縄の主要都市
学科試験、体力試験の二つを実施。
学科試験では、国語、数学、理科、社会の問題をマークシート形式で回答。試験問題自体は、高等学校入学試験レベルとなります。
体力試験では、握力、垂直跳び、背筋力、上体そらし、立位体前屈を測定。

※いかなる理由でも試験に遅刻した場合は、受験を受けられません。会場へのルートは事前に確認しておいてください。
1次試験合格発表 11月下旬頃
受験者宛てに結果の通知がされます。合格者は次の2次試験へと進めます。
このとき、合格者は身長や体重、視力を病院で検査し、条件を満たしている証明書を提出しなければいけません。

※病院での検査費用は受験者の負担となります。

第2次試験 12月7日(月)~9日(水)

試験会場:ボートレーサー養成所(福岡県柳川市大和町大坪54-1)
適性試験と体力試験が実施されます。
具体的内容は以下です。
筆記試験、操縦試験、腕立て伏せ、上体起こし、反復横跳び、開脚前屈、50メートル走、持久走、動体視力、全身反応、周辺視野、処置判断、速度見こし。

滋賀県立スポーツ会館で一部の測定が可能です。
滋賀県スポーツ会館 スポーツビジョン測定
2次試験合格発表 12月10日
2次試験の翌日に合否が発表され、合格者はそのままボートレーサー養成所に残り、3次試験に臨むこととなります。

第3次試験 12月10日(木)~11日(金)

試験会場:ボートレーサー養成所 他
面接、身体検査、適性検査(視覚、音感、運動神経等)が行われます。
3次試験合格発表 2020年1月上旬
3次試験に合格すれば、ボートレーサー養成所への入所が決定します。

合格後の流れ

合格後からデビューまでの流れです。

ボートレーサー養成所入所 令和3年4月1日

入所から卒業まで
全寮制の養成所で1年間、ボートレーサーになるための訓練をうけます。
テーブルマナー講習会や応急処置の訓練、親御さんによる訓練参観等もあります。
またゴムボート大会や地元イベントへの協力等、多種多彩なイベントがあります。
レーサーとしての訓練の成果を問われる「進級試験」や「リーグ戦」も実施され、レーサーの技術を高めていくことになります。

ボートレーサー養成所卒業 令和4年3月

修了試験
修了試験に合格し、修了式を受けて晴れて卒業となります。

ボートレーサーデビュー 令和4年5月頃

レース場デビュー
養成所を卒業後は、国家資格であるボートレーサーの資格を得ることによりボートレーサーとなります。
その後は、所属の選手会からの斡旋によりレースに参加していきます。
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